急なプールのお誘いで、脇の処理に焦りました

学生時代、今からプールに行こうよ! と友人に誘われ、脇の処理に手間取った事があります。友人は近所に住んでいて、プールも家からそう遠くない距離です。少し待ってと言おうとしたのですが、電話から聞こえる友人の声は早口で、夏の暑さとプールへの期待にテンションが上がりきっています。腋毛がどうとか言っても通じはしないでしょう。どうにか10分だけ猶予を貰うと、急いで脇の処理に取り掛かりました。

クリームが近くに無かったため、代わりに塗ったのは化粧水です。保湿成分が入っているし、なんとかなるだろうと思っていました。急いで処理を終えたものの、脇はちょっと赤くて荒れ気味です。しかも金属負けをしたのか、ちょっとかゆい感じもします。夏休みなのだから脱毛しておけばよかった、と思っても時すでに遅しです。

プールで泳いでいる最中は、誰かに脇を見られていないかと少し気が散っていました。生まれ持った女子力の差か、対照的に友人の脇処理は完璧です。

帰宅後は、ずぼらな生活態度を反省すると共に、脱毛について強い興味を抱きました。友人と、家でも出来る脱毛や楽な脱毛方法について語り合ったのはいい思い出です。

【参考文献】
大宮脱毛口コミナビリサーチ